2008年7月24日木曜日

風獅爺



台湾海峡の最前線に位置し、かつての国府軍の要塞島だった金門島の守り神。
その名も風獅爺。
沖縄のシーサーの源流というか同根の種族らしい。

島のいたるところにこいつらはさりげなく立っていて、
雄しかいないのは見ての通り。皆さん立派なのを立てていた。
それぞれユーモラスな表情で今日も島の守りについているのであります。

2005.8.14に金門島の民族文化村内の売店前で捕獲。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

秋山隊長、HP開設おめでとうございます。さてさて、自称「狛犬捕獲隊」隊員番号2番の「阿朗」より一言。「風獅爺」ですが、確か陰陽揃っていると思われます。立派なもの「あり」と、「なし」の。僕自身、金門島に行った際、お土産として「爺」を買おうとしたのですが、流石に「あり」は家族の手前どうだろう、と、「なし」を贖ったものです。

akky さんのコメント...

>阿朗様

早速投稿いただきありがとうございます。

僕が島で爺を観たときは皆「あり」だったので雄しか居ないのかと思ってました。